二次イオン質量分析ラボラトリー

国立極地研究所 極域科学資源センター
〒190-8518 東京都立川市緑町10-3

お知らせ // News

2016.7.20
Thank you for attending the Goldschmidt 2016 Pre-workshop Geochronological applications with SHRIMP
2016.5.16
二次イオン質量分析計(SHRIMP)共同利用第2四半期受付は終了致しました
2016.5.9
Goldschmidt 2016 pre-workshop will be held in NIPR SHRIMP Lab.

二次イオン質量分析ラボラトリー概要 // Shrimp Labo Info

国立極地研究所 極域科学資源センター 二次イオン質量分析ラボラトリー (SHRIMPラボラトリー)

二次イオン質量分析計であるSHRIMP(高感度高分解能イオンマイクロプローブ)と、Selfragなどの岩石試料処理設備を管理・運営しています。

SHRIMPは、数~数10マイクロメートルの微少領域における高精度・高確度な同位体分析が可能な質量分析計です。SHRIMPラボラトリーでは、シングルコレクター型SHRIMP IIeとマルチコレクター型SHRIMP IIe/AMCの2台を管理・運営し、極域科学発展と地球科学全般への貢献を目指し、試料の分析や分析技術改良・開発などに取り組んでいます。

また、大学共同利用設備として幅広い分野の研究者に分析の場を提供しております。

データ(使用実績) // Data

  共同利用実績 稼動実績  
年度 使用日数 内  訳     備 考
内部 外部
(日) (%) (日) (%) (日) (%) (日) (%)
H26年度 145 39.7 38 26.2 107 73.8 295 49.2 新規SHRIMP試験運用のため使用期間減少
H25年度 199 54.5 18 9.0 181 91.0 288 69.1 部屋改修工事のため使用期間減少
H24年度 298 81.6 57 19.1 241 80.9 356 83.7  
H23年度 301 82.2 86 28.6 215 71.4 329 91.5  
H22年度 154 42.2 63 40.9 91 59.1 285 54.0  
H21年度 83 39.2 50 60.2 33 39.8 161 51.6 半年間の利用実績